不要品回収業者は各都道府県に複数あります。特定の地域のみでの営業でなく、例えば東京都にある不要品回収業者であれば埼玉や神奈川、関東圏をカバーしているなど、幅広く対応しているので、どの業者に依頼をするのかで差が出てきそうですね。各業者ごとに費用や技術などに差があるのですがなぜ差がでるのか、まずは調べてみました。

回収単価の違い

各業者それぞれ回収する品目に価格を設定しています。まずこの価格が違いますね。回収費用はこのテレビはこの値段で統一などという規定はありませんので各社まちまちになります。また、回収後どのように処理するのかによっても価格が変わってきます。廃棄する業者もありますし、リユース・リサイクルする業者では買い取りをしてくれたりしますね。回収するものがテレビや洗濯機など少しはお金になるかも!と思った場合は見積もりを取る際に確認すると安心ですね。

不用品回収業者の混み具合の違い

各回収業者が毎日各地へ向かい、様々な回収作業をしています。その中でこの日はスケジュールが詰まっている、なんてこともあると思います。そういったタイミングでの回収依頼の場合、人員の確保などで費用がかかってしまうケースもあります。なので、各回収業の混み具合によっても費用が変わってしまうことが考えられます。

不用品回収業者の大きさの違い

不用品回収業者にも大手と地元中心の小さめのところとあります。大手回収業者では、様々な対応ができ、サービスも充実しています。研修制度や、回収後のフローもしっかりしており、依頼した際に気持よく対応してくれます。頻繁に不用品回収業者を利用することもないと思いますので、安心感のある大手に依頼が集中しがちに。そのため4月頃などの忙しい時期には混みあう可能性が高いです。ただ、独自のキャンペーンを出していたり、空いてるタイミングでの作業などで少し安くなる可能性もありますのでご検討の際は伺ってみても良いですね。

地域密着型の回収業者は、県や市町村ごとにあります。地域密着型はレスポンスが早かったり、責任者が直接対応してくれるといった特徴があります。また大手との差別化が必要になってくるため得意分野があったり、ちょっとしたサービスなどにも期待が持てますね。

まとめ

不要品業界にもたくさんの企業があり大小様々です。ご自身の希望する内容で作業を依頼するために、見積の時に各業者が得意なサービスや料金の出し方の違いなど確認できると良いですね。