不用品はどこへ行くの新年度が始まってもうすぐ3カ月が経ちます。
3月に不用品回収を行った皆さんはそろそろ新生活にも慣れてきましたか?新生活に忙しく考えることはあまりないと思いますが、回収された不用品は今頃どうなっているのでしょう。

今回は不用品業者が回収したものはどこへ行くのかを調べてみました。

様々な場所での販売

不用品を回収した後、業者によっては独自のルートで販売することもあります。
家具や家電製品は丁寧にクリーニングし、動作を確認し、使用可能であれば、グループ会社などで経営しているリサイクルショップで販売できます。不用品として回収しても、人によってはまだまだ使用できるものもありますよね。自分が必要ないものでもどこかで役に立っていると考えるとうれしいです。また、使えるものを長く使うというのはエコにも繋がり、環境的にも良いことだと思います。
日本国内であまり需要がない場合、海外で販売する業者もあります。必要なものを必要な場所へ届けることが一番ですよね。海外では家電の需要が高いところもあり、様々なところでリユースされています。

家電製品

2001年より「家電リサイクル法」が施工され、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目はリサイクルが義務化されました。また、2013年に「小型家電リサイクル法」も施工されました。パソコンや携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機などの小型家電についても可能な限りリサイクルするという内容です。分解すれば様々な金属が含まれているため、それらを分別し再利用しています。どちらも私たち消費者にはあまり馴染みのない法律ですね。ただ、捨ててしまうとすべてがゴミになるわけではなく、有効利用できる部分はリサイクルして使っていくという考えは素敵ですね。地球環境への関心が高い昨今、不用品業者もこれらの法律に則り対応しているようです。

まとめ

業者によって処分の方法は異なりますが、できる限りリサイクルしている業者もありました。もちろんすべての不用品がリサイクルできるわけではないですが、地球環境への配慮もできる限り行っているという状況です。
このようにしっかりと地球環境のことも考えている不用品回収業者に依頼したいですね。