冷蔵庫など大型家電が壊れてしまったり、部屋の模様替えなどで急に家具を捨てたいときってありますよね。お住まいの自治体での処分では時間がかかってしまうケースもよく伺います。また、大きな家具となると搬出するのも一苦労。
そんな時の不要品回収業者ですね。

不用品回収業者では即日の対応を行っているところもありますので相談してみるのも一つの手です。ここでは不用品回収の即日対応を紹介します。

不要品を回収してもらうために気をつけること

まず不要品を回収してもらうために回収業者に連絡をとります。対応可能な業者を見つけることが最優先になるので、複数の業者に連絡することになると思います。どのような連絡を取れば対応してもらいやすいのでしょうか。

不要品回収のタイミング

不用品を捨てるにあたり対応が早いに越したことはないですよね。ただ、今すぐにでも回収してもらうのは難しいことがあります。即日対応可能なケースとして、作業員が待機している場合と空いている車・作業員が近くにいる時などが対応可能になります。タイミングが合わないと引き受けたくても受けられない状況というのが良くあります。なので当日でも遅い時間や問い合わせた明日の対応だとタイミングを調整しやすく引き受けてもらいやすいですね。また、当日でも業者側に時間を任せることができれば、作業の合間を縫って対応してくれることもあるので、業者に時間を合わせるのが早く対応してもらうコツです。

不用品の量について

やはり対応してもらいやすいのは量が少ないケースです。例えばタンスのような1人で搬出ができないものや、たくさんのごみごと依頼したいなど、作業員が複数人必要となってしまうと作業員の確保が難しく対応が難しくなってしまうことがあります。業者としては大きい不用品や作業量が多いものには対応したいという気持ちがありますが物理的に難しいことも多いです。その場合日にちや作業タイミングを調整することで対応してもらえることもあるので前項のように相談してみましょう。

また、作業を手伝うや、量を減らすことで作業員を少なく対応できることもあります。タンスにしても搬出を手伝うことで作業員を減らすことが出来ます。不用品が多い場合は早めに捨てるものと、後で捨てられるものに分けて、早く捨てたいもののみで依頼をすることで対応可能になることもあります。

不用品回収の時期について

不用品回収業者の繁忙期は2-4月の引越しシーズン、12月の大掃除シーズンでトラックや作業員の空きが無いケースが多くなっています。この時期の急な依頼は費用的にも避けられれば一番です。

まとめ

転勤などの急な引っ越しで不要品が出ることがありますが、できれば前もって相談できるのが一番ですね。どうしても急な場合として気をつけることは2つです。

  • 作業タイミングを業者に相談、任せる
  • 不用品の量の調整、手伝うなどで作業量を減らす

もちろん最初はお願いしたい、日時・量で伝えて、難しい場合は上記2点を調整する流れで問題無いと思います。あとは根気の問題。対応できる業者が見つかるようコツコツ連絡をしていきましょう。