はっきりしない粗大ごみ

sodaigomi不要品やごみを捨てる際にどうやって捨てればいいの?って気になるものありますよね。例えば冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品やソファてテーブル、タンスなどの大型家具は悩みやすいですね。これらの不用品は地方自治体やリサイクル業者、不用品回収業者が対応してくれますので、ご自宅から対応してもらえるところを数点あたってみると良いとおもいます。
ちなみに勝手なイメージですがこれらのような大きくて処分に困る不用品をひっくるめて粗大ごみって呼んでしまうような気がします。実際の粗大ごみはどのようなものなのでしょうか。

粗大ごみの定義

実は粗大ごみの定義はありません。各自治体にごとに設定されていて統一されていないようです。ただ多くの自治体では、「一辺の長さが30センチメートル」が基本的な判断基準のとなっているケースが見受けられました。また、「不要となった耐久消費財」や「自治体指定のごみ袋に入らない大きさのもの」など自治体によって様々でしたので、大きい不用品を捨てる際にはお住まいの自治体のサイトの粗大ごみの基準を確認する必要がありますね。

粗大ごみの捨て方

結局粗大ごみがなにかというのははっきり出来ませんでしたが、粗大ごみになりそうだなぁと思うものが出た場合は問い合わせるのが一番ですね。また、電化製品については家電リサイクル法、小型家電リサイクル法での対象範囲の可能性もありますので注意が必要ですね。

さて、次は粗大ごみを捨てるまでの流れを紹介します。

地方自治体での捨て方

1:電話、インターネットでの申し込み
自治体ごとに粗大ごみ受付センターが用意されています。自治体のホームページを確認するとごみに関するページがあると思いますのでそちらよりご確認下さい。インターネットでの受付の場合、初回は電話での申し込みなど規則があるところもあるのでまずはホームページを確認しどういう流れになるか確認する必要があります。こちらで捨てるものを伝え、日時など調整をします。

2:粗大ごみ処理券の購入
粗大ごみを捨てるにあたり費用がかかります。粗大ごみ処理券というシールを購入し、粗大ごみにシールを貼ることで費用を払ったと見なされます。シールには
「粗大ごみ処理A券」と「粗大ごみ処理B券」と2種類あり、A券が1枚200円、B券が1枚300円となっております。処理券には名前と収集予定日を記入し、捨てるものに各費用ごと貼り付けます。その際にわかりやすい位置に貼るようにしてください。日にちを間違えていたり、廃棄にかかる費用が足りない時などは回収してもらえないケースが有りますのでお気をつけ下さい。
各粗大ごみの料金については電話で申し込む際に確認するか、各自治体のホームページの料金表を確認することになります。

3:指定日にごみを出す
申し込みの際に指定された場所にシールを貼ったごみを出せば完了です。問題がなければ回収車が持って行ってくれます。高齢や障がいなどで粗大ごみを出せない、また近親者に頼めないなどの事情がある場合搬出から対応してもらえるケースもあるようなので、その場合は申し込みの際に相談してみると良いですね。

不用品回収業者での捨て方

1:問い合わせをする
お住まいの地域を対応している不用品回収業者に連絡をし、見積もりを出してもらいます。見積もりを出す際はこちらの記事を参考にしてください。見積もりのコツ(※リンク設定して下さい)
見積もりに問題がなければ回収日時を決めましょう

2:回収当日
不要品回収業者が来たら見積もりに間違いがないか品物や状況の確認をしましょう。ここで問題がなければ回収してもらい費用を支払い作業完了です。

リサイクル業者での捨て方

1:査定
まずは査定の依頼です。多くのリサイクル業者では出張見積りなどを行っておりますで相談をしてみるのも一つですね。その際買い取りが難しい場合でも回収できるか確認しておくと良いです。

2:回収当日
査定や引き取りに問題ない場合は当日に回収してもらいます。立会だけで搬出などしてくれるケースもありますので査定段階で確認しておくのが良いですね。

粗大ごみの捨て方まとめ

粗大ごみの定義についてははっきりしませんでしたが、処分の仕方などご参考になれば良いなと思います。やっぱり安いのは自治体での対応ですが、いろいろ手間はかかってしまいそうですね。その点、不用品回収やリサイクル業者は電話での問い合わせから訪問とあまり手間を掛けず対応してもらえるので検討の余地ありですね。