不要品あげます

みなさまは不要品をどのように処分していますか?
処分のメインは各自治体かと思いますが、不要品回収業者も便利でおすすめです!とはいえ他にもいろいろな処分方法がありますね。そのうちの一つ、不要品あげますサイトを調べてみました。

不要品あげますサイトって?

自分にとってはいらないものでも他の人から見ると価値があるものってたくさんあります。不要品回収業者も捨てるだけでなくリサイクルショップや海外などで販売しているのもそのうちの一つですね。
不要品あげますサイトはユーザー同士で不要品をあげたりもらったりできるサイトです。人が使ったものでも平気な方や、安くものを揃えたい一人暮らしの学生さんなどに良さそうですね。ただ、どんな人が使ったものか、どんな用途で使ったかはわからないので、本当に気にならないという人におすすめです。

ジモティー

ジモティーは無料の広告掲示板です。掲示板なのですが、一番人気のあるカテゴリーが「売ります・あげます」の項目です。この項目が自分の不要品を提供しあげる、もしくは買ってもらうための交渉の場になっています。基本的に売り手(上げる人)は不要品の画像をジモティーに掲載し、保存状態や使用年数、売る場合は価格を提示します。買い手(貰う人)はその情報を見て欲しければコンタクトを取るという流れです。基本的には郵送はせず、直接の受け渡しになるケースが多いです。対個人とのやりとりなので、郵送事故などがないのでその点に関してはプラスポイントですね。

ジモティー http://jmty.jp/

アゲマス

アゲマスは「不要なものを必要な人へ」「リユースのためのサイト」というコンセプトで運営されています。ジモティーと違い完全に不要品をあげる、貰うに特化しています。また金銭・金券の授与を認めていないので、売買ではなくリユースのみになります。もともとは2011年に起きた東北大震災の際に物資の提供をするためのサイトという立ち位置で立ち上げられ、その後は不要品を有効活用しようという形でサイトのあり方が変わっていきました。熊本地震の際にも被災者支援の形で物資が登録されていました。

アゲマス http://agemasu.jp/

エコマ

エコマは無料で使える不要品譲渡コミュニテイです。ジモティーのように掲示板形式ですが、用途が不要品譲渡に特化しています。ユーザーも多く活気があるイメージでした。2週間ほどスレッドの更新がないと自動的にスレッドが閉鎖されるようで、新しい情報がわかりますので調べるときに古い情報を見なくて済むのは良いですね。

エコマ http://eco-ma.com/

ガレージセール

ガレージセールのサイトは綺麗に作成されていてとても見やすくなっています。詳しい情報やどんなものがあるか見ていくためには会員登録が必要なのがちょっと難点かもしれません。家電から服や小物、おもちゃなど多くのものがやり取りに出されています。カテゴリーは「あげる」「売ります」「探してます」で欲しいものや条件などに応じて使い分けると良いですね。売買がメインですが、ハイブランドのものも多く出ており、掘り出し物があるかもしれません。

ガレージセール http://gsale.me/

不要品あげますサイト注意点

各サイトをまとめてみてたくさんの不要品がいろんな方の手に回っているんだとわかりました。ただ気になる点がいくつかありますので注意点としてまとめました。

誰がどのように使ったのか、誰がどのように使うかがわからない

不要品が受け渡される前、後でどのように使用されるかがわからないというのが少し気になります。変な使い方ができないものもあると思いますが、幼児用の衣服など、あまりこういったサイトでやり取りするべきではないものもあるような印象です。もちろん考え過ぎと言えばそれまでですが、あげる・もらうにしろリスクが大きいと感じました。あげた後やもらった後なのでどちらもわからない部分ですし、そもそもリスクという考え方が違うような気もしますが、個人的に気になるので注意点にしました。

受け渡しについて

不要品あげますサイトを見ていると、大体のものが手渡しでのやり取りとなっていました。郵送ではお金がかかりますし、直接の手渡しが良いのはわかりますが、誰かわからない人と会うのもリスクかなと思いました。もちろんこれも考えすぎの可能性大ですが。

ユーザー層について

あげる人にあまり変わった人はいないイメージですが、もらう人の中には無茶を言っていたり、失礼なことを言う人が少なからずいる印象です。お互いに気持ちの良いやりとりができると良いのですが注意が必要ですね。

まとめ

不要品あげますサイトをまとめてきましたが、サイトによって人の多さが違うのが印象的でした。特に多かった印象がジモティーとガレージセール、エコマですね。ここで紹介していないサイトもありましたが、あまり活気がありませんでした。その分掘り出し物があるかもしれないので他サイトも要チェックですね!